歴史群像 No.70 ベルリン攻防戦 史伝明智光秀

歴史群像 No.70 ベルリン攻防戦 史伝明智光秀
発行:学研
発行日:2005年3月6日
ページ数:208P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第70号。日本史の注目は「史伝明智光秀」「越後荒砥城」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
歴史群像ホームページ

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週刊新説戦乱の日本史3 関ヶ原

週刊新説戦乱の日本史3 関ヶ原
編集・発行:小学館
発行日:2008年2月12日
ページ数:35P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
時代を変革させた戦乱を検証し、「新説」から「真相」に迫ります。第3号のテーマは「徳川対秀吉の戦いだったのか?」に迫る関ヶ原です。小学館ウィークリーブックの特徴は見どころの書かれた地図でしょうか。連載は作家の井沢元彦氏と、NHKその時歴史が動いたキャスターの松平定知氏です。
「週刊 新説戦乱の日本史」 小学館公式サイト

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歴史群像 No.69 ソロモン1942 [大和]46センチ主砲塔

歴史群像 No.69 ソロモン1942 [大和]46センチ主砲塔
発行:学研
発行日:2005年1月6日
ページ数:208P+特別付録「戦争遺跡ガイドブックPartⅡ」 63P
定価:952円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第69号。日本史の注目は「上杉謙信関東電撃戦」「房州堀に秘められた博多再編戦略」「会津久川城」「戦国最強要塞名古屋城」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
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歴史群像 No.68 パットン戦車軍団 サマール島沖海戦

歴史群像 No.68 パットン戦車軍団 サマール島沖海戦
発行:学研
発行日:2004年11月6日
ページ数:208P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第68号。日本史の注目は「火縄銃のつくり方」「上杉軍道を行く」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
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歴史群像 No.67 インパール作戦 土浦海軍航空隊

歴史群像 No.67 インパール作戦 土浦海軍航空隊
発行:学研
発行日:2004年9月6日
ページ数:208P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第67号。日本史の注目は「戦国宇喜多盛衰記」「戦国火薬考」「上野名胡桃城」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
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高山城跡発掘調査報告書Ⅱ 高山市埋蔵文化財調査報告書第14号

高山城跡発掘調査報告書Ⅱ 高山市埋蔵文化財調査報告書第14号
編集・発行:高山市教育委員会
発行日:1988年3月
ページ数:59P+付図1枚
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「本書は、昭和61年6月4日から7月12日まで発掘調査を実施した、岐阜県高山市城山地内の高山城跡発掘調査報告書である。今回は、玄関部分50平方メートルの発掘調査、本丸中央東西トレンチ36m、台所下石垣のトレンチ4m、大広間北側の崖部トレンチ4mの発掘調査、本丸周辺9000平方メートルの測量と水準測量調査である。また、城郭全体にわたり遺構の概要を調査し、現段階における遺構の状況を記録した。なお、前回の高山城跡発掘調査報告書(昭和61年3月)により報告した事項は省略した。」

前回と今回の調査を踏まえて高山城全体の縄張り復元を試みている。付図は現在の地図上に往時の高山城の縄張りを重ねて表示している。
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金剛寺城遺跡発掘調査報告書 近江八幡市埋蔵文化財調査報告書2

金剛寺城遺跡発掘調査報告書 近江八幡市埋蔵文化財調査報告書2
編集・発行:近江八幡市教育委員会
発行日:1983年3月31日
ページ数:15P+図版7P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「本書は、昭和57年度文化庁の文化財保存事業の遺跡緊急発掘調査として、国庫補助事業によって発掘調査を実施した報告書である。」

書評:
金剛寺城は本書調査までは遺跡包含地であったが、本調査で遺構が発見され遺跡としての認定を受けるに至った。織田信長の近江侵攻により滅亡したようだ。
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中世城館跡 塩田城

中世城館跡 塩田城
編集・発行:上田市立博物館
発行日:1978年7月29日
ページ数:46P
定価:不明
オススメ度:★★☆☆☆
「塩田城跡は上田市東前山の弘法山麓にあるいわゆる中世城館跡ですが、歴史的にみると鎌倉幕府の重臣であった北条氏が最初に居を構え、約60年間塩田平の政治・文化の中心となった場所といわれています。上田市教育委員会では、昭和50年度より52年度まで3回にわたる大規模な発掘調査を実施し、塩田城跡の究明に取組みました。今回の特別展は、これら発掘された出土品を一堂に展示し、一般公開するものであります。」

本書は、昭和53年7月29日から8月20日まで上田市立博物館で開催された特別展「発掘された中世城館跡『塩田城展』」の図録です。すべてモノクロページです。
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図録大坂城跡の調査4 大坂城跡発掘調査概要8

図録大坂城跡の調査4 大坂城跡発掘調査概要8
発行:大阪文化財センター
発行日:1994年
ページ数:29P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
「この本は、大阪府庁舎整備用地内における大坂城跡の発掘調査の概要報告書です。」

本書では大名屋敷の家紋瓦を特集しています。
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図録大坂城跡の調査2 大坂城跡発掘調査概要4

図録大坂城跡の調査2 大坂城跡発掘調査概要4
発行:大阪文化財センター
発行日:1992年
ページ数:33P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
「この本は、大阪府庁舎整備用地内における大坂城跡の発掘調査の概要報告書です。」

本書では金箔の鬼瓦がカラーで掲載されています。巻末の昭和22年の大坂城の空撮写真はモノクロですが興味深いです。
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