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発行:学研
発行日:2006年3月6日
ページ数:208P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第76号。日本史の注目は「越前朝倉興亡記」「駿河丸子城」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
歴史群像ホームページ

歴史群像 No.75 マリアナ航空決戦 国産発動機開発史
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発行:学研
発行日:2006年1月6日
ページ数:208P+特別付録「帝国海軍艦艇ガイド」
定価:952円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第75号。日本史の注目は「元禄大乱」「上総万喜城」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
歴史群像ホームページ

歴史群像 No.74 第1次ソロモン海戦 実物大戦艦大和を体感せよ
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発行:学研
発行日:2005年11月5日
ページ数:208P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第74号。日本史の注目は「村上水軍興亡史」「天正伊賀の乱」「岡ミサンザイ古墳城郭」「南部根城」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
歴史群像ホームページ
眠れる黄金の城 帰雲城大崩壊
歴史群像 No,73 フィリピン攻略戦 巨大潜水空母伊401
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発行:学研
発行日:2005年9月6日
ページ数:208P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第73号。日本史の注目は「徳川家康、東部戦線の死闘」「検証武田騎馬軍団不在説」「上野岩櫃城」「変わり兜」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
歴史群像ホームページ
歴史群像 No.72 地中海補給戦 日本の終戦工作
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発行:学研
発行日:2005年7月6日
ページ数:208P+特別付録「昭和15年8月呉軍港呉戦争遺跡&MAP」
定価:952円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第72号。日本史の注目は「濃尾争乱記」「近江苅安城」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
歴史群像ホームページ
富山県石動山信仰遺跡遺物調査報告書
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編集・発行:石動山文化財調査団、富山県氷見市教育委員会
発行日:1984年3月31日
ページ数:152P
定価:4,300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「近年になり、石動山が残した千余年に及ぶ歴史風土と伝統文化が再評価され、昭和53年国指定史跡となり、鹿島町の手で調査、環境整備が進められていたのであります。氷見市教育委員会は、昭和57年8月の博物館の開館を機に、私たちの祖先の生活に大きな影響を与えた石動山信仰について登り口遺跡を手がかりとして、石動山遺跡・遺物の実踏調査を実施いたしました。」
氷見市による石動山の遺跡調査の第一弾。氷見市の石動山調査はこの報告書から始まるので、石動山の富山側の導入編のような内容となっている。知ったときはすでに品切だったため探していたが、ようやく入手できた。
氷見市立博物館友の会刊行図書ホームページ
東海道五十三次の宿場の中から 東海道の城下町展Ⅰ
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編集・発行:豊橋市二川宿本陣資料館
発行日:2004年10月2日
ページ数:72P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
「本図録は、平成16年10月2日から11月14日まで開催される豊橋市二川宿本陣資料館企画展の図録です。」
城絵図と古写真がカラーで掲載された図録は見ていて楽しい。2006年2月にⅡ集が販売されているようだが、Ⅰ集である本書は品切である。
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高山城総合学術調査報告書
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発行:財団法人金森公顕彰会
発行日:1988年9月
ページ数:28P+折り込み付図9枚
編集:文化環境計画研究所
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「財団法人金森公顕彰会は、昭和58年設立以来、金森長近公銅像の建立をはじめ、高山城に関する資料収集、調査報告書の発刊、『飛騨金森史』の刊行など多岐にわたる事業を推進してまいりました。このたび、名古屋工業大学・内藤昌博士のご努力により、今まで明らかにされていなかった高山城本丸部分の様相が解明され、復元模型も立派に完成されました。それによると、高山城は自然の地形に合わせた不整形な本丸を築き、御殿と天守を接合した梯立式の珍しい城であることが判明しました。」
天守本丸御殿の模型復元までの過程を解説している。昨年までは高山市のホームページで購入できたがいつの間にか品切となったようだ。今のうちと古書で購入した。
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歴史群像 No.71 「瑞鶴」出撃 中台紛争史
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発行:学研
発行日:2005年5月6日
ページ数:216P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第71号。日本史の注目は「毛利・大友十五年戦争」「戦国の大砲」「上野根小屋城」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
歴史群像ホームページ