恐竜VSほ乳類 1億5千万年の戦い ビジュアル版

恐竜VSほ乳類 1億5千万年の戦い ビジュアル版
出版社:ダイヤモンド社
発行日:2006年8月初版
ページ数:94P
編集:NHK「恐竜」プロジェクト
定価:1,429円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「ヒトは恐竜に勝利した? スーパーサウルスはなぜ巨大化した? 恐竜を食べるほ乳類がいた? 恐竜とほ乳類の1億5000万年にわたる戦いの歴史を、超リアルなCGと図解を使って解き明かす。」
2006年7月にNHKスペシャルとして放映された「恐竜VSほ乳類」を分かりやすく30のテーマに分けて掲載している。私的には少し期待するものと違った。もっとCGがどーんと掲載されていることを期待していたのだが意外に小さい。しかし、内容は子供から大人まで楽しめる内容となっている。
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恐竜はなぜ鳥に進化したのか 絶滅も進化も酸素濃度が決めた

恐竜はなぜ鳥に進化したのか 絶滅も進化も酸素濃度が決めた
出版社:文藝春秋
発行日:2008年2月初版
ページ数:365P
著者:ピーター・D・ウォード
訳者:垂水雄二
定価:2,238円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
「地球が誕生して以来、酸素濃度が一定であったことはなかった。高酸素の時代に爆発的に繁栄した動物も、低酸素の時代に一匹残らず消えていく。生命6億年の一大盛衰史を酸素濃度の変動から解き明かす、新しい進化仮説の誕生!」
原書は「Out of Thin Air」(薄い大気のなかから進化した)という題であることを考えると、本書の題名は実に巧妙である。恐竜好きなら恐竜が鳥に進化したことは知っているがその原因となれば読みたいに違いない。本書の大部分は酸素濃度が進化に影響を与えたことについての論文なのだが、原文の面白さと訳者の力量でどんどん読み進めたくなります。
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大空に羽ばたいた恐竜たち

大空に羽ばたいた恐竜たち
編集・発行:福井県立恐竜博物館
発行日:2005年7月
ページ数:207P
定価:1,300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
同博物館の2005年夏の特別展の図録。恐竜から鳥への進化に関係する化石が数多く掲載されている。
福井県立恐竜博物館ホームページ

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ロイヤル・ティレル古生物学博物館の恐竜たち

ロイヤル・ティレル古生物学博物館の恐竜たち
編集・発行:福井県立恐竜博物館
発行日:2001年7月
ページ数:111P
定価:1,300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
同博物館の2001年夏の特別展の図録。世界遺産にも指定されたカナダの州立恐竜公園の近くに位置するロイヤル・ティレル古生物学博物館の代表的な恐竜化石を掲載している。写真は提供のものを使用しているのかあまり鮮明でないものもありますが、開館一周年ということでハードカバーの豪華な作りになっています。
福井県立恐竜博物館ホームページ

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クジラが陸を歩いていた頃 恐竜絶滅後の王者

クジラが陸を歩いていた頃 恐竜絶滅後の王者
編集・発行:福井県立恐竜博物館
発行日:2007年7月
ページ数:87P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
同博物館の2007年夏の特別展の図録。クジラやイルカなど陸から海へ戻った種に関する化石と現在生息する種の骨を多数掲載している。
福井県立恐竜博物館ホームページ

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恐竜 6500万年の眠りからさめて 福井県立恐竜博物館展示案内

恐竜 6500万年の眠りからさめて 福井県立恐竜博物館展示案内
編集・発行:福井県立恐竜博物館
発行日:2003年7月
ページ数:56P
定価:350円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
同博物館の展示案内だが、すべてを網羅しているわけではない。開館当時に作成された「福井県立恐竜博物館展示解説書」に載っていない「フクイラプトル」を代表する恐竜を追加で掲載し、補足するものと位置づけられる。
福井県立恐竜博物館ホームページ

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福井県立恐竜博物館展示解説書

福井県立恐竜博物館展示解説書
編集・発行:福井県立恐竜博物館
発行日:2000年7月
ページ数:207P
定価:1,600円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
開館当時に作成されたもので、恐竜の進化に触れながら展示品の紹介をしている。
福井県立恐竜博物館ホームページ

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恐竜博2005 恐竜から鳥への進化

恐竜博2005 恐竜から鳥への進化
発行:朝日新聞社
発行日:2005年3月
ページ数:150P
定価:1,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
東京の国立科学博物館で2005年3月19日から7月3日まで開催された「恐竜博2005」の公式ガイドブック。その後、名古屋市、大阪市、北九州市と開催されました。「恐竜から鳥への進化」というテーマであったが、最大の見所は世界一有名なティラノサウルス「スー」(愛称)の日本初上陸でした。本誌では恐竜から鳥への進化にスポットを当てながらも、スーに関する発掘物語も掲載されている。
恐竜博2005ホームページ

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Newton(ニュートン)2003年11月号 完全保存版恐竜ジオグラフィック

Newton(ニュートン)2003年11月号 完全保存版恐竜ジオグラフィック
出版社:ニュートンプレス
発行日:2003年9月
ページ数:142P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「体重100トンともいわれるアルゼンチノアウルス、最強の肉食恐竜ティラノサウルス、卵を抱いていたといわれるオビラプトル・・・。今から約2億3000万年前に登場した恐竜は、さまざまに進化しながらおよそ1億6000万年にわたり地球上に君臨していた。すべての恐竜が姿を消したといわれる6500万年前まで、地球はまさに恐竜の時代であった。古くから恐竜化石の発掘、研究が進められてきた北アメリカやヨーロッパ、近年次々に話題の恐竜が発見されるアジア、今後の発掘が期待されているアフリカ、恐竜が生きていた当時は極圏にあったオーストラリア・・・。恐竜たちの姿を今に伝える化石の数々が、世界各地で発見されている。恐竜の時代が幕をあけた約2億3000万年前は、すべての大陸が陸つづきで超大陸『パンゲア』をつくっていた。その当時の恐竜たちは、どの大陸で発見されたものもよく似ている。その後パンゲアは分裂していき、それぞれの大陸で恐竜たちは独自の進化を歩んでいくことになったのだ。バリエーションあふれる恐竜たちの姿を、大陸別にイラストレーションで紹介しよう。」
世界各地で見つかった恐竜を化石発見場所とイラストで紹介する恐竜マップ。

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1/35恐竜骨格モデルシリーズ02 ディプロドクス

1/35恐竜骨格モデルシリーズ02 ディプロドクス
出版社:学研
発行日:2007年3月初版
ページ数:43P+骨格モデル1体
総合監修:北海道大学総合博物館 小林快次
原型制作:荒木一成
定価:3,200円(5%税込)
オススメ度:★★★★☆
書評:
北海道大学総合博物館助手の小林快次先生監修による恐竜骨格キット。巨大恐竜ディプロドクスの1/35骨格モデルで完成すると約90センチの迫力満点のディスプレーモデルになります。本誌は骨格の見所を始め、生きていた時代と環境の考察、発掘史までを解説し、恐竜学初心者からマニアまで満足のいく内容になっています。
全長90センチの1/3以上を占める首が制作途中ではうなだれてあがらないという悲鳴がオフィシャルブログで紹介されて、発売が予定より遅れました。が、その甲斐あって良い出来です。この大きさで首がうなだれず、さらに小さな足で立ってディスプレイできるとは!!集めて自室を恐竜博物館にしてみては?
1/35恐竜骨格モデルシリーズ オフィシャルサイト
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