上越市史 別編2 上杉氏文書集二

上越市史 別編2 上杉氏文書集二
発行・編集:上越市
発行日:2004年3月初版
ページ数:838P+別冊94P+付図2枚
定価:4,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
天正六年から慶長三年までの主に上杉謙信・上杉景勝に関わる史料を2400点以上収録している。編年体で古文書をただ掲載するだけではなく、各年での上越の動向を解説するページを設けているのが好感を持てる。謙信・景勝研究には必携の一冊。本書には、国絵図が入っていますが、元の絵図が相当の大きさなので付図も本誌より大きなサイズではありますが、文字の判別は難しいです。頸城郡絵図については、「通史編2中世」で解説があるので合わせて利用すればよいでしょう。
購入方法は以下のホームページで確認できます。
上越市公文書館準備室ホームページ

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上越市史 別編1 上杉氏文書集一

上越市史 別編1 上杉氏文書集一
発行・編集:上越市
発行日:2003年3月初版
ページ数:712P+別冊150P
定価:4,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
天文十二年から天正六年までの主に上杉謙信に関わる史料を1400点以上収録している。編年体で古文書をただ掲載するだけではなく、各年での上越の動向を解説するページを設けているのが好感を持てる。謙信研究には必携の一冊。
購入方法は以下のホームページで確認できます。
上越市公文書館準備室ホームページ

上越市史 通史編2 中世

上越市史 通史編2 中世
発行・編集:上越市
発行日:2004年12月初版
ページ数:646P+年表15P
定価:4,500円(5%税込)+ケース別売500円
オススメ度:★★★☆☆
書評:
上杉謙信の本拠であった春日山城のある上越市の中世を含む通史編。数年前の刊行にもかかわらず現在は品切れの状態である。謙信人気恐るべし!!誌面はカラー構成で見やすく読み易い。こうした工夫もあって他の自治体市史に比べて地元市民に受け入れられたのかもしれない。通史編はケースが別売りであるため、カバーにもイラストが描かれている。
上越市公文書館準備室ホームページ

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上越の城 上越市史叢書9

上越の城 上越市史叢書9
発行:上越市
発行日:2004年1月初版
ページ数:202P
編集:上越市史専門委員会 中世史部会
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
上越市史に収録できなかったテーマを収録する叢書シリーズの中で、上越の城をテーマにしている。今では定番となった縄張り図を各城に付けて解説が書かれており、非常に参考になるが、残念ながらすぐに品切れとなったようだ。古書としてもなかなか出回らず、入手するまでにかなり時間がかかった。ぜひ再販をお願いしたい一冊である。
上越市公文書館準備室ホームページ

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関ヶ原町史 通史編上巻

関ヶ原町史 通史編上巻
発行・編集:関ヶ原町
発行日:1990年3月初版
ページ数:243P+附図5枚
定価:5巻セット 17,500円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
関ヶ原町史の中世を含む通史編。読みどころはやはり関ヶ原合戦に関するところ。所々に古文書や古文献などの資料を挟みながら本文がすすむ。
販売は5巻セットのようだが、古書としても入手可能であるので、関ヶ原合戦についてはこの「通史編上巻」と「資料編一」を購入すればよい。
関ヶ原町 関ヶ原町史刊行一覧ホームページ

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関ヶ原町史 資料編一 古代・中世・近世

関ヶ原町史 資料編一 古代・中世・近世
発行・編集:関ヶ原町
発行日:1984年3月初版
ページ数:1091P
定価:5巻セット 17,500円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
関ヶ原町史の中世を含む資料編。古文書の類は100ページほどで、殆んどは検地帳や人別帳などの文献記録なので、関ヶ原合戦についてほとんど通史編上巻に入っていると言える。
販売は5巻セットのようだが、古書としても入手可能であるので、関ヶ原合戦については「通史編上巻」とこの「資料編一」を購入すればよい。
関ヶ原町 関ヶ原町史刊行一覧ホームページ

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長久手町史 資料編六 中世 長久手合戦史料集

長久手町史 資料編六 中世 長久手合戦史料集
発行・編集:長久手町
発行日:1992年10月初版
ページ数:1186P
定価:5,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
地元自治体による長久手合戦に関する文献を収録した史料集。文献が中心なので、ほとんど絵図がない。これだけの文章を読みこなすのは相当に骨の折れることであるが、長久手合戦研究には必携の一冊。
町役場、郷土資料館のほか、郵送でも購入できる。
長久手町史刊行物一覧ホームページ

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鳳来町誌 長篠の戦い編

鳳来町誌 長篠の戦い編
発行・編集:鳳来町
発行日:1997年3月初版
ページ数:580P
定価:5,500円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
地元自治体編集による長篠合戦の史料集。長篠合戦を研究するときは必携の一冊。鳳来町が平成の大合併で新城市となったため、町誌をどこで入手できるのか不明である。古書としても若干出回っているが、10年前の発行であり在庫としても残っていると思うのだが。

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古地図と年表でみる 諸国の合戦争乱地図 -壬申の乱から西南戦争まで- 西日本編

古地図と年表でみる 諸国の合戦争乱地図 -壬申の乱から西南戦争まで- 西日本
出版社:人文社
発行日:2006年6月初版
ページ数:123P
定価:1,600円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は壬申の乱から西南戦争までの約1200年間の合戦争乱の歴史を、各国ごとに古地図(元治二年(1865)版『大日本国細図』)、現代図、年表を用いて紹介しています。各諸国の合戦争乱はそれぞれ合戦、戦争、テロ・暗殺、一揆・打ち壊し、仇討ち、異国船来襲、その他の7つに分類しました。」
合戦史料集としての利用をすすめますが、古地図は細かすぎて目が疲れます。どうせなら倍の紙サイズで発売して欲しかったです。
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