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出版社:双葉社
発行日:2007年10月初版
ページ数:66P
定価:933円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「謎に満ちた戦国の覇王たちの城郭をCGで再現。戦国時代、室町後期から安土桃山時代の終焉まで、英雄と目される6人の武将たちが最初に持った城とはどんな姿だったのか。圧倒的なCGの迫力で見せる戦国日本。」
CGとは本当に便利なものである。今までのイラストでは表現しきれなかった、そこにあたかも城があるような錯覚を表現できるのである。ただ紙にしてしまうと一方向からの表現に固定されてしまってCGの良さが最大限引き出されない。倍の価格でもよいので、動くCGを収録したDVD-ROMでも付けてくれないかな。


一向一揆と石山合戦 戦争の日本史14
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歴史群像 No.50 大陸打通作戦、南雲機動部隊単冠湾に集結
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発行:学研
発行日:2001年11月6日
ページ数:216P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第50号。日本史の注目は「真相長篠合戦の戦略」「武州松山城」「築城学入門」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
歴史群像ホームページ
歴史群像 No.49 硫黄島攻防戦、上杉謙信天下への大望
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発行:学研
発行日:2001年9月6日
ページ数:208P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第49号。日本史の注目は「上杉謙信天下への大望」「川中島合戦の歩き方」「伏見城」「築城学入門」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
歴史群像ホームページ
歴史群像 No.48 ノルマンディー防衛作戦、蒙古襲来!
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発行:学研
発行日:2001年7月6日
ページ数:208P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第47号。日本史の注目は「風林火山信州制圧」「山科本願寺」「築城学入門」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
歴史群像ホームページ
信長のおもてなし 中世食べもの百科 歴史文化ライブラリー240
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出版社:吉川弘文館
発行日:2007年10月初版
ページ数:193P
著者:江後迪子
定価:1,700円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「織田信長が、安土城で徳川家康をもてなしたメニュー、権力者が贈りあった高級食品・・・。日本料理の基礎は、中世に生まれた。失われた幻の食材から、身近な食べ物まで、現代人もおどろく中世の豊かな食文化をほりおこす。」
本の題「信長のおもてなし」にまず興味を持った。信長が家康をもてなしたときと言えば、鮒寿司の臭いに信長が饗応役の明智光秀を罵倒するシーンとして必ず演じられるときではないか。当時のご馳走は現代とは違って当然であり、実際にどんなものが出たのか、誰しも興味のあるところであろう。本書は、この信長の話がメインであるわけではなく、中世の食べ物とはどんなものであったかを紐解くものである。

