北陸の中世城郭 第13号

北陸の中世城郭 第13号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2003年6月初版
ページ数:103P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第13号。「地形図から見える風景」では古地図から城郭を含めた当時の風景を想像しているのが面白い。
富山県周辺の城郭に興味ある方は残部がある今のうちにぜひ!
北陸城郭研究会のホームページ

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DotNetNuke Webサイト構築

DotNetNuke Webサイト構築
出版社:技術評論社
発行日:2006年11月初版
ページ数:287P
著者:杉下朋年
定価:3,280円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
情報やサービスを取り扱うための最新機能を備えているWebアプリケーション、DotNetNuke。その概要から、インストールと基本設定、操作方法、Webサイトの作成手順、最新バージョンの新機能などを解説する。
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北陸の中世城郭 第12号

北陸の中世城郭 第12号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2002年7月初版
ページ数:119P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第12号。南氏の北加賀河北郡津幡川流域の報告はボリュームすごいです。
現在完売していて、残念ですが再販の予定はないようです。古書として入手しました。
北陸城郭研究会のホームページ

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北陸の中世城郭 第11号

北陸の中世城郭 第11号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2001年6月初版
ページ数:90P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第11号。城郭ではないが、翌年NHK大河で「利家とまつ」が放映されるにあたり、前田利家の甲冑についての論文が収められている。また、南氏の鹿島郡の石動山系の城塞群に関する論文は力作である。
現在完売していて、残念ですが再販の予定はないようです。私は偶然目にすることができました。
北陸城郭研究会のホームページ
2010/08/01追記
ようやく入手することができました。

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北陸の中世城郭 第10号

北陸の中世城郭 第10号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2000年6月初版
ページ数:89P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第10号。城郭研究ではやや後進的な北陸の地にあって同会の果たした役割は大きい。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県周辺の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
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北陸の中世城郭 第8号

北陸の中世城郭 第8号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1998年6月初版
ページ数:72P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第8号。前号に続く論文は、「越中の平地城館跡調査録」(3回目)、富山県の平地の城館跡を紹介している。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
北陸城郭研究会のホームページ

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北陸の中世城郭 第7号

北陸の中世城郭 第7号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1997年6月初版
ページ数:76P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第7号。前号に続く論文は、「越中の平地城館跡調査録」、富山県の平地の城館跡を紹介している。興味あるのは、「高尾城周辺の遺構」である。北陸道建設のための土砂採取によるその一部を失っているが、確定している城郭の範囲を超える遺構がないかどうかを調査している。現在において城郭の正確な範囲を確定するのは非常に難しいが、余地があるのなら調査を続けることの意義を見直すことができる。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
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柚木城と三ノ坂道

柚木城と三ノ坂道
発行元:金沢市教育委員会
発行日:1996年3月31日初版
ページ数:61P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
石川県金沢市の三ノ坂道周辺の城郭に関する調査報告書です。周辺8城に関して縄張図付きで説明している。周辺城郭を調査する方必携の一冊。

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北陸の中世城郭 第6号

北陸の中世城郭 第6号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1996年6月初版
ページ数:94P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第6号。収録される論文も隣県の加賀、飛弾へと広がっています。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
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近江の山城 ベスト50を歩く

近江の山城 ベスト50を歩く
出版社:サンライズ出版
発行日:2006年10月初版
ページ数:261P
編者:中井均
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
滋賀県でお城といえば、まず彦根城がイメージされるのではないだろうか。また、城跡と言えば安土城跡や小谷城跡、観音寺城跡などを想い浮かべられることだろう。ところで、滋賀県下には約1300カ所にのぼる城跡の存在が確認されている。この分布数は全国屈指の数であり、近江の国は淡海の国であるとともに「城の国」でもあった。
本書は、近江の代表的な山城についてのガイドブックとして企画されたものである。従来の城の本といえば城主の歴史や、合戦のことが中心で、城そのものの構造や現存する遺構について述べたものはほとんどなかった。そこで本書では構造や遺構についてとことんこだわってみることとした。もちろん山の上の城跡だけではなく、城跡へのアクセスも忘れず、誰でもが登れるように務めた。なお、滋賀県には山城だけではなく、平地に築かれた城館も数多く残されている。そうしたなかから特に見応えのある11城跡を番外として掲載した。
掲載された城はすべて縄張図がつき、城へのアクセス方法も載っている。この本を手に近江の城跡を訪れる旅も面白い。
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