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発行:小学館
発行日:2010年11月4日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
集英社から刊行された週刊シリーズ。合戦図屏風をテーマに全30冊、うち半分が戦国時代の合戦をテーマにしています。実物は大きいので全体図だと何が描いてあるかわかりませんが、アップと解説がついていて興味をひきつけます。
第三号は歴史ファンにも人気の川中島合戦、有名なだけに屏風も数種類がある。本書では岩国本を紹介しているが、見どころはやはり一騎打ちシーンですね。
集英社分冊百科「週刊 絵で知る日本史」ホームページ

週刊絵で知る日本史2 大坂夏の陣図屏風
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発行:小学館
発行日:2010年10月28日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
集英社から刊行された週刊シリーズ。合戦図屏風をテーマに全30冊、うち半分が戦国時代の合戦をテーマにしています。実物は大きいので全体図だと何が描いてあるかわかりませんが、アップと解説がついていて興味をひきつけます。
第二号は大坂夏の陣ですが、右と左で大きな屏風ですから、全図は細かくてよく見えなくて残念です。
集英社分冊百科「週刊 絵で知る日本史」ホームページ

企画展 徳川御三卿展

編集・発行:江戸東京博物館
発行日:2010年105日
ページ数:66P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「東京都江戸東京博物館では財団法人徳川記念財団とともに、徳川将軍家を中心とする江戸時代の武家文化に関する展覧会を共同で開催して参りました。本年度は、江戸時代中期に創設された田安徳川家、一橋徳川家、清水徳川家の三家に焦点をあてた企画展「徳川御三卿」を開催する運びとなりました。今回の展覧会では御三卿の各家の系譜と、それぞれの家が果たした役割や領知のあり方を紹介するとともに、徳川将軍家との関係を示す数々の拝領品をはじめ、御三卿の各家に伝来した貴重な品々を展示しました。」
大名であった徳川御三家(尾張、紀伊、水戸)の展覧会は地元を中心に多く開催されているが、領地を持っていなかった徳川御三卿に関する展覧会は少ない。今回の展覧会では貴重なものが展示されていましたが、よく知らなかった御三卿の実態がわかってよかったです。
Pocket詳解 CakePHP辞典 CakePHP1.2、CakePHP1.3対応
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著者:滝下真玄
出版社:秀和システム
発行日:2010年10月
ページ数:647P
定価:2,600円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
「CakePHPのリファレンス情報を収録。メソッドのパラメータ配列を詳細に解説するほか、公式マニュアルにもないメソッドを網羅。1.3の新機能や1.2との違いも説明する。CakePHP 1.2/1.3対応。」
「PHPで作る携帯サイトデベロッパーズガイド」の著者によるポケット辞典。ポケット版と言いながら非常に分厚く、持ち歩くのは大変!?。著者自らのブログで、あれもこれも入れたら分厚くなって発行が遅れた、と告白しているだけあって自信作のようですが、内容も充実していて、数少ないCakePHP本の中でもおすすめの一冊となっています。


プロならば知っておくべきWebコーディング&デザインの定石100
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著者:浦野 大輔、大山 雄一、小山田 晃浩、北川 貴清、小林 信次、境 祐司、高岡 哲也、豊沢 泰尚、平澤 隆、比留間 和也、古籏 一浩、堀江 優、武藤 健志、柳井 政和、矢野 りん、山田 友典、渡邊 美由紀
出版社:エムディエヌコーポレーション
発行日:2010年11月
ページ数:223P
定価:2,300円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「Webコーディング&デザインのための新常識100。HTML+CSS、JavaScript、Flashなど、Web制作の現場で必要とされる知識とテクニックを、最先端で活躍する執筆陣が実践的に解説する。」
現在のWEBサイト作りは非常に高度化していて、本職のデザイナー以外が作るとやぼったくなる場合が多いが、そんなサイトをスマートにする技を学ぶことができる。2ページ1テーマで、すべてで100テーマ、中にはもう少し説明して!(特にFlash)と思う部分もあるが、さすがプロと思わせるようなTipsもある。HTML5やCSS3など最新トレンドも入っているので、これからのトレンドもしっかり押さえられる。


週刊真説歴史の道 第36巻 清河八郎 浪士隊の上洛
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発行:小学館
発行日:2010年11月9日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
今号の出来事はよくわかりません。幕末の有名な話のようですが・・・
小学館「真説歴史の道」専用サイト
週刊安土城をつくる 第93号
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発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年11月8日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第93号。ものがたり城では人の上に立つ者の発言は非常に影響力があるというもの、横矢では実学と実践の乖離について、古い話は勉強になりますね。
ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト

文化財総合調査 館林城調査報告書第1集 城郭図とその変遷
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編集:館林市教育委員会
発行:館林市教育委員会文化振興課
発行日:1994年3月31日
ページ数:115P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「地域文化の見直しが求められている今日、館林城の歴史についてはこれまで多くの方々のご研究により語られてまいりましたが、再び史実に基づいた歴史を明らかにしようとする声が高まり、本市では平成元年度から館林城調査委員会を設け、城郭図や古文書を中心とした文献調査を実施し、このたびその調査結果の一部をまとめることができました。今回の調査では、これまで未公表の城郭図などが新たに調査された他、越智松平家の膨大な史料により館林城再築の経緯がより明らかになり、城の整備、修築が大名家の重要な責務であったことがうかがえます。」
館林城の城郭図を蒐集して、その構造から城の変遷を調査している。
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金沢城跡玉泉院丸遺構確認調査 調査概要2(2010年度)
特別展 山城探訪 -よみがえる中世-

編集・発行:氷見市立博物館
発行日:2010年10月初版
ページ数:41P
定価:200円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「今回の特別展では、氷見市内を中心に、中世山城を取り上げます。伝承地を含めると、市内に60ヶ所近く所在する山城は、氷見の中世を代表するもののひとつです。この特別展では、市がこれまでに測量・発掘調査を行った山城を中心に、その歴史や構造について紹介したいと思います。」
本書は、平成22年10月15日から同年11月7日までの会期で開催された特別展の解説図録です。モノクロ記事ではあるが、内容はよくまとめられている。本書は氷見市立博物館で購入できます。
氷見市立博物館 刊行図書ホームページ