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出版社:日本文芸社
発行日:1990年10月
ページ数:223P
定価:1,300円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「信長、秀吉、家康、信玄、謙信…天下統一の野望を抱いて、戦乱の大地を駆けぬけた武将たち。応仁の乱から大坂夏の陣まで戦国の動乱を刻々と伝える、新聞形式の時代史。」
面白いです!戦国時代の出来事を新聞のような体裁で書いています。四コママンガや広告なんかもあります。ただ何気なくページをめくるだけでもいい。すでに絶版、2003年に新版もでているようですが、いずれも古書としては安価に入手できるので、歴史好きな方、歴史を学びたい方にはおすすめです。


歴史読本2010年12月号 戦国!最強の家臣団
週刊真説歴史の道 第34巻 吉田松陰 ポーハタン号へ乗り込め
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発行:小学館
発行日:2010年10月26日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
朝鮮出兵のさいに唐津から名護屋まで道が作られたようです。今も途中に幅2メートルほどの道が残っているようで行ってみたいです。
小学館「真説歴史の道」専用サイト
週刊安土城をつくる 第91号
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発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年10月25日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第91号。館林城の狐の話、城にまつわる昔話は面白いですね。
ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト

週刊絵で知る日本史1 長篠合戦図屏風
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発行:小学館
発行日:2010年10月14日
ページ数:34P
定価:290円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
集英社から刊行された週刊シリーズ。合戦図屏風をテーマに全30冊、うち半分が戦国時代の合戦をテーマにしています。実物は大きいので全体図だと何が描いてあるかわかりませんが、アップと解説がついていて興味をひきつけます。
創刊号は「長篠合戦図屏風」面白いですよ。
集英社分冊百科「週刊 絵で知る日本史」ホームページ

歴史群像スペシャル No.7 総力特集戦国の絆
特別史跡基肄城跡 保存管理計画策定書 基山町文化財調査報告書第4集
菅谷地区内遺跡範囲確認調査報告書 川原遺跡・小出館跡・寺内館跡 新発田市埋蔵文化財調査報告第3
館林城と中近世の遺跡 館林市史 特別編第4巻
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発行:館林市
編集:館林市史編さん委員会
発行日:2010年3月初版
ページ数:530P+附図1枚
定価:3,000円(5%税込) 限定600部
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は、中世から近世にかけてこの地域の拠点となった館林城について、城絵図や発掘調査などで得られた成果をまとめるとともに、中近世の城館や遺跡、石造物など、考古学的な資料から知ることができる当時の環境や生活、信仰のようすを写真や図版を使って、館林市史特別編第4巻として刊行するものです。」
館林市史は市民にも親しみやすく、わかりやすくということで写真を多く取り入れ、カラーで大変見やすく構成されています。これでこの値段は驚きではありますが、購入するほうとしては有難い。本書では館林城、藩主墓地、中世城館と人気あるテーマを扱っています。
今月より一般販売が開始されました。他の中世時代の市史は頒布終了していますので、終了しないうちにどうぞ。購入方法は以下のホームページで確認できます。
館林市史刊行案内ホームページ
週刊真説歴史の道 第33巻 シーボルト江戸参府紀行
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発行:小学館
発行日:2010年10月19日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
鎖国をしていた江戸時代、長崎の出島から江戸まで約4年に1回、御礼として参府したということを知って驚きです。
小学館「真説歴史の道」専用サイト