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出版社:コアマガジン
発行日:2009年12月5日
ページ数:144P
定価:630円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦国時代で最も人気の高い武将のひとりである織田信長と、NHK大河ドラマ『龍馬伝』の主役・坂本龍馬の人生を、最新の歴史学説をもとに圧倒的なビジュアルで見せる新感覚ヒストリー雑誌です。図解で見る合戦図、現存する図屏風、肖像画を多数掲載し、迫力満点の構成となっております。 大特集1は織田信長。桶狭間の戦いの真相から、本能寺の変の黒幕を歴史専門家が徹底究明します。大特集2ではNHK大河ドラマ『龍馬伝』に向けて坂本龍馬を直前特集。生い立ちから暗殺まで坂本龍馬のすべてがわかる構成です。さらに「坂の上の雲」放送に合わせて日露戦争の戦略を検証。世界を驚かせた日本の軍略を堪能できます。」
織田信長と坂本龍馬、歴史上の2大人気者を特集して、有名人が多数寄稿するという形式ですが、歴史のコアなユーザーを狙った内容です。2号の予告がないので本当に出るのか?

週刊安土城をつくる 第45号
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発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年12月8日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第45号。「櫓の名称」では様々な櫓の名称があって驚いた。
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週刊安土城をつくる 第44号
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発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年12月1日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第44号。現在時代劇チャンネルで再放送中の「黄金の日日」にも出ていた松井友閑について、なかなか謎の人物のようですね。
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週刊安土城をつくる 第43号
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発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年11月24日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第43号。
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週刊安土城をつくる 第42号
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発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年11月17日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第42号。系図の信憑性は古文書学ではタブーの話題だそうだが、織田系図とルーツの話はやはり興味が尽きない。織田家のルーツと言われる福井県越前町に一度行ってみなければ!
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週刊安土城をつくる 第41号
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発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年11月10日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第41号。信長の父信秀に関する史跡写真が多く出ていて興味がでてくる。
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週刊安土城をつくる 第40号
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発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年11月3日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第40号。先日富山県埋蔵文化財センターの特別展で見たばかりの「小丸城跡出土文字瓦」が掲載されている。石川県在住者としてはかなり衝撃的な内容である。
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週刊安土城をつくる 第39号
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発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年10月27日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第39号。伊賀上野城の天守崩壊に至る話はとても面白かった。ああ今の天守は模擬天守だったとは、もともと建っていたものとばかり思っていました。
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続・福井藩と江戸 平成21年秋季特別陳列
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編集・発行:福井市立郷土歴史博物館
発行日:2009年10月15日
ページ数:29P+絵図2枚
定価:600円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「特に今回は幕末期の福井藩江戸屋敷の変遷や、藩主松平康永の江戸での人物交流などのテーマに力点を置き、関連するさまざまな資料を陳列いたしました。」
平成21年秋の特別陳列(10月15日から11月30日まで)の解説図録です。福井藩の江戸屋敷絵図など興味深い資料がたくさん掲載されています。平成20年秋の「福井藩と江戸」の第二弾展示です。絵図が2枚ついてお徳な気分です。絵図から「松平えちぜん殿」を探してみよう!
本書は福井市立郷土歴史博物館で購入できます。
福井市立郷土歴史博物館ホームページ
週刊安土城をつくる 第38号
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発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年10月20日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第38号。今号の名古屋城は三の丸の紹介、天守、本丸中心の紹介記事が多いなかで広大な外堀に面する石垣や堀を紹介している記事は新鮮であった。
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