栃木県歴史年表

栃木県歴史年表
出版社:下野新聞社
発行日:1960年4月初版
ページ数:150P
定価:250円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は栃木県を単位とする初の総合的年表であって、内容は①青少年の学習参考②学術研究の資料③文化人・一般家庭人の座右という三つの目的に役立つよう考慮し、平明な表現を旨とした。」
栃木県の年表を中心とした歴史資料集です。作成年が古いものですが、貴重な資料です。自分が購入したものはなぜか付録の歴代知事一覧のあとに乱丁があって、16Pに実際何が書かれていたのかがわかりません。この本だけなのか?他のも全部乱丁なのか?

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県営会津南部ほ場整備事業 会津坂下町若宮地区遺跡発掘調査報告書 舘ノ北遺跡・牛沢舘 会津坂下町文化財調査報告書第30集

県営会津南部ほ場整備事業 会津坂下町若宮地区遺跡発掘調査報告書 舘ノ北遺跡・牛沢舘 会津坂下町文化財調査報告書第30集
編集・発行:会津坂下町教育委員会
発行日:1993年3月
ページ数:141P(図版含む)
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「今回調査しました舘ノ北遺跡・牛沢舘はいずれも中世の館跡でありますが、幸い館の中心部分は開発を免れこれを残すことができましたことは、誠に喜ばしいかぎりであります。したがって、この報告書にはそれぞれの館の周辺地区の調査の結果が記録されているのでございますが、それぞれに特徴があり中世の会津坂下町の歴史の解明に貢献できるものと信じている次第であります。」

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県道別・舟渡線緊急地方道整備事業遺跡発掘調査報告書 雲雀城跡・真徳寺跡 会津坂下町文化財調査報告書第36集

県道別・舟渡線緊急地方道整備事業遺跡発掘調査報告書 雲雀城跡・真徳寺跡 会津坂下町文化財調査報告書第36集
編集・発行:会津坂下町教育委員会
発行日:1993年3月
ページ数:43P+図版11P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「今回の県道別・舟渡線のバイパス工事につきましても、現在まで良好に残っている雲雀城跡本廓や空堀、金比羅森古墳を道路の計画から除外致しましたが、雲雀城跡の北側と真徳寺跡につきましては発掘調査を実施して記録保存という形で残すこととなりました。」
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城下町の賑わい 三河国吉田 愛知大学綜合郷土研究所ブックレット13

城下町の賑わい 三河国吉田 愛知大学綜合郷土研究所ブックレット13
出版社:あるむ
発行日:2007年3月初版
ページ数:80P
著者:和田実
定価:800円+税5%
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「かつて吉田と呼ばれた豊橋は城下町・宿場町・湊町として複合的な機能をあわせもつ地域文化の中心地として栄えた。500年以上も続く城下町の歴史を知ることで、文化を軸とする地域のあり方をあらためて問いかける。 」
吉田城下町の成り立ちと、往時の賑わいをまとめた概説書。城館を研究していく中で、最近は城下町にも興味がでてきた。
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日本の遺跡31 志波城・徳丹城跡 古代陸奥国北端の二城柵

日本の遺跡31 志波城・徳丹城跡 古代陸奥国北端の二城柵
出版社:同成社
発行日:2008年10月初版
ページ数:194P
著者:西野修
定価:1,800円+税5%
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「相互の距離が近いうえに、水害がもたらした移転という背景を持つため、親子、兄弟のような城柵だと言われる志波城跡と徳丹城跡。そうした連続性や関連性がある2つの城柵を考古学的に分析し、特性を究明する。 」
前号に続き、古代城柵である。城柵の中心的存在であった多賀城と北へ延びていった前線にあった志波城と徳丹城。多賀城跡と2冊でおすすめします。
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日本の遺跡30 多賀城跡 古代国家の東北支配の要衝

日本の遺跡30 多賀城跡 古代国家の東北支配の要衝
出版社:同成社
発行日:2008年9月初版
ページ数:178P
著者:高倉敏明
定価:1,800円+税5%
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「古代東北の行政・軍事的中心地だった多賀城と付属寺院多賀城廃寺、周辺部の国府域を考古学的に分析し、東北の古代都市像を描く。最新の発掘データをふまえ凝縮した、遺跡の総合ガイドブック。 」
長く発掘調査が続けられている多賀城跡の、その成果をまとめているが、その膨大な成果と多数の論文をあげて著者は本書では不十分な部分もあると、あとがきで綴っている。しかしながら、それらを整理してまとめて見る事ができることは意味がある。
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日本の遺跡29 飛山城跡 下野の古代烽家と中世城館

日本の遺跡29 飛山城跡 下野の古代烽家と中世城館
出版社:同成社
発行日:2008年8月初版
ページ数:162P
著者:今平利幸
定価:1,800円+税5%
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「鬼怒川の断崖上にあり、秀吉の命により破却されるまで存続した芳賀氏の中世城館、飛山城。古代住居跡も含めた遺跡調査や出土物などから、その特性を浮彫りにする。最新の発掘データをふまえ凝縮した、遺跡の総合ガイドブック。 」
書名は飛山城となっているが、主家である宇都宮氏の関連城館についての発掘調査報告なども含まれている。
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くまもと城下の地名 熊本城築城400年記念

くまもと城下の地名 熊本城築城400年記念
出版社:熊本日日新聞社
発行日:2008年9月初版
ページ数:214P
編者:熊本地名研究所
定価:952円+税5%
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「地名は、地域固有の文化遺産。熊本城下の地名の由来や伝承、歴史、民俗などを、エピソード中心に紹介。現存する行政地名だけでなく、微小地名や俗称地名、消えた地名なども積極的に取り上げた。熊本日日新聞連載から単行本化。」
2007年4月から熊本日日新聞紙上に連載されたコラム「くまもと地名あらかると」から熊本城下町とその周辺の地名170編を抜き出してまとめた一冊。コラムなので簡潔で読みやすい。
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城巡礼 諸行無常 東京48ヵ所めぐり

城巡礼 諸行無常 東京48ヵ所めぐり
出版社:東京地図出版
発行日:2008年5月20日初版
ページ数:111P
定価:1,300円+税5%
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「都会の片隅に忘れられた城跡。そこで生きた武将たちの生き様を、本書片手に探し求める巡礼へ…。東京48ヵ所めぐり。 」
地図制作会社の作成した城案内本ということで、アクセス方法や各城の説明板や石碑などの写真が充実している。コンパクトサイズなので、携帯して城訪問するにはちょうどよい。
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城巡礼 盛者必衰 大阪48ヵ所めぐり

城巡礼 盛者必衰 大阪48ヵ所めぐり
出版社:東京地図出版
発行日:2008年5月20日初版
ページ数:111P
定価:1,300円+税5%
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「日本史のスターが集まった大阪。数多くのドラマが生まれた城跡を本書片手に探し求める巡礼へ…大阪48カ所めぐり。」
地図制作会社の作成した城案内本ということで、アクセス方法や各城の説明板や石碑などの写真が充実している。コンパクトサイズなので、携帯して城訪問するにはちょうどよい。
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