城と城下町2 大坂 大阪 変遷を古地図・古写真で追う

城と城下町2 大坂 大阪 変遷を古地図・古写真で追う
出版社:学研
発行日:2008年4月初版
ページ数:64P
監修:渡辺武
定価:648円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「蔵屋敷からオフィスビルへ、両替店から銀行へ、芝居小屋から繁華街へ…。大手前、船場、中之島・西船場、島之内、天満、上町台地など、大坂・大阪の変遷を地図と写真で紹介する。」
古地図と現在の地図を比較しながら町の変遷を解説する「城と城下町」シリーズの第二冊。予定より少し遅れましたが、無事発行されました。写真が多く、ただ眺めていても楽しめます。東京、大阪ときて次号は名古屋です。
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[目次]
二つの大坂城・二つの城下町そして今
太閤豊臣秀吉が建設した大坂の城下町
城下町探訪 太閤秀吉の大坂城
かつての大坂は八百八橋で結ばれた水の都だった
大坂から大阪へ Part1 大坂城大手前周辺
城代・定番・町奉行に支配されていた町人の都
幕府から町人による自治が認められていた大坂三郷
天保山は十万人の人夫によりつくられた人工の山
大坂から大阪へ Part2 町人地船場周辺
大名に貸し付けを行っていた豪商の鴻池家
学問熱が高じて学校まで設立した大坂の豪商
大坂から大阪へ Part2 町人地中之島・西船場周辺
百二十藩の蔵屋敷が立ち並んだ天下の台所
庶民の食を支えた大坂の三大市場
大坂から大阪へ Part2 町人地島之内周辺
町人の都「大坂」で花開いた元禄文化
大坂の町中にあった住友家の鋼吹所
大坂から大阪へ Part3 寺社地天満周辺
城下町探訪 大阪の祭
大坂から大阪へ Part3 寺社地上町台地周辺
城下町探訪 寺町を歩く
博物館ガイド
21世紀の城下町