戦国の武将と城 角川文庫

戦国の武将と城 角川文庫
出版社:角川書店
発行日:1984年6月初版
ページ数:404P
著者:井上宗和
定価:490円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
戦国時代は、まさに男の時代であった。男たちが、その持てる智力と武力で、思うままに生きた時代であった。そして、智力と武力で拮抗した武将たちにとって、最後の勝利を決定づけたのは天運であった。信長・秀吉・家康の覇業の前に、その悲運のために、あたら中原に鹿を追うのに夢に終った、義元・信玄・謙信らの武将たち、中途、万斛の恨みを呑んで戦場の露と消えた武将など、その傑出した15人と、その周辺をいろどる79人の武将を、種々のエピソードをからめて浮きぼりにした。
この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する


[目次]
戦国の武将
明智光秀
浅井長政
今川義元
上杉謙信
太田道灌
織田信長
斎藤道三
島津義弘
武田信玄
伊達政宗
長曾我部元親
豊臣秀吉
徳川家康
北条早雲
毛利元就
戦国武将列伝
戦国武将生没居城表
関係略年表