加能史料研究 第5号

加能史料研究 第5号
発行:石川地域史研究新興会
発行日:1993年3月31日初版
ページ数:110P
編者:「加能史料研究」編集委員会
定価:2,000円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
加賀と能登に関する中世以前の史料を編年体でまとめる「加能史料」編纂事業の普及と地域史研究の総合学術雑誌として発行された「加能史料研究」の第5号。本書は石川史書刊行会(石川県立図書館内)で購入することができる。
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加能史料研究 第4号

加能史料研究 第4号
発行:石川史書刊行会
発行日:1989年11月30日初版
ページ数:132P
編者:「加能史料研究」編集委員会
定価:3,000円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
加賀と能登に関する中世以前の史料を編年体でまとめる「加能史料」編纂事業の普及と地域史研究の総合学術雑誌として発行された「加能史料研究」の第4号。本書は石川史書刊行会(石川県立図書館内)で購入することができる。
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加能史料研究 第3号

加能史料研究 第3号
発行:石川史書刊行会
発行日:1988年3月31日初版
ページ数:76P
編者:「加能史料研究」編集委員会
定価:2,000円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
加賀と能登に関する中世以前の史料を編年体でまとめる「加能史料」編纂事業の普及と地域史研究の総合学術雑誌として発行された「加能史料研究」の第3号。本書は石川史書刊行会(石川県立図書館内)で購入することができる。
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加賀史料研究 第2号

加賀史料研究 第2号
発行:石川史書刊行会
発行日:1986年3月31日初版
ページ数:119P
編者:「加能史料研究」編集委員会
定価:2,000円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
加賀と能登に関する中世以前の史料を編年体でまとめる「加能史料」編纂事業の普及と地域史研究の総合学術雑誌として発行された「加能史料研究」の第2号。本書は石川史書刊行会(石川県立図書館内)で購入することができる。
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加能史料研究 創刊号

加能史料研究 創刊号
発行:石川史書刊行会
発行日:1985年5月3日初版
ページ数:112P
編者:「加能史料研究」編集委員会
定価:2,000円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
加賀と能登に関する中世以前の史料を編年体でまとめる「加能史料」編纂事業の普及と地域史研究の総合学術雑誌として発行された「加能史料研究」の第1号。創刊号のみは現在品切状態で購入できない。
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軍師・参謀 戦国時代の演出者たち 中公新書977

軍師・参謀 戦国時代の演出者たち 中公新書977
発行元:中央公論社
発行日:1990年6月初版
ページ数:242P
著者:小和田哲男
定価:620円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「下剋上の世を生き抜く戦国大名の補佐役として、戦場の天候を占い、種々雑多なジンクスを統轄するなど、陰陽道をはじめさまざまな知識を駆使した軍師・参謀―その実像はカリスマ性をもって語り継がれてきたため、いまだ謎につつまれている。戦国時代の名軍師とされる山本勘助、山中鹿介、真田幸村、竹中半兵衛、雪斎らの事績を洗い直し、果たした役割を明らかにするとともに、戦国武将にとって合戦とは何であったのかを解明。」
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武蔵野の城あと

武蔵野の城あと
出版社:中央公論社
発行日:1975年11月初版
ページ数:480P
編者:芳根次朗
定価:非売品
オススメ度:★☆☆☆☆
書評:
「本書の表題が武蔵野の城あと、ですから従来存在していた城は全部解説しなければならないわけでですが、私の手許に資料が足りませんので解説できなかったわけですが、其の後、資料がいくつか入手できましたので城名だけ記しておきます。小谷岡城、丸子城、喜多見城、六郷城、柴崎城、飯倉城等であります。尚、本書の内容ですが目的の原稿が不足のために江戸名所図会や、其の他、太平記、武蔵風土記等を収録いたしましたので大変お判りにくい事と思いますが、ご諒察の程お願い申し上げます。」
武蔵野の城に関する資料を集めて収録したものらしいが、一部写真は状態が悪く、また古文書も写真印刷であり、あくまで資料である。古書として比較的入手も可能であるが、どれほどの価値があろうか。写真は本書であるが、箱が別にある。
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四国の古城

四国の古城
出版社:四国毎日広告社
発行日:1974年9月初版
ページ数:185P
著者:山田竹系
定価:800円(当時) 絶版
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
「青い国四国には、美しい城があちこちにある。それらは、その地方の住民のこころのふる里であり、また観光のポイントでもある。ざっと当たってみても、城と称するに値する砦や館も合わせるとその数は四国で八百にあまる。そのうち主なものを拾ってここに再現してみたい。」
四国の城を紹介した一般書としては初めの部類であり、歴史を中心に簡潔に書かれている。著者の意図としては観光ガイドブックを作成したのであろうが、出版社としては広告媒体だったのか、到底城や観光とは関係のない広告もある。
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謎とき本能寺の変 講談社現代新書1685

謎とき本能寺の変 講談社現代新書1685
出版社:講談社
発行日:2003年10月初版
ページ数:200P
著者:藤田達生
定価:700円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「真の黒幕は誰か?-天下統一を目前にした信長の死に利害関係をもつと思われる人物は光秀以外にもたくさんいる。ざっと見ても中国の毛利氏、北国の上杉氏、四国の長宗我部氏、大坂から紀伊に下った本願寺、京の朝廷、そして信長に追放された将軍・足利義昭。彼らは皆、信長の軍事力と政略に圧迫され、存亡の危機にあった。誰もが信長を倒すもっともな理由があり、本能寺の変を企ててもおかしくはない情況だったのである。では、変を企てた首謀者とは誰か?」
本能寺の変の黒幕に関する書籍は多く出ている。本書もそのひとつ。断言はしていないが、筆者は足利義昭が中心的役割を果たしたというスタンスである。前後の情況を古文書などを史料にして丁寧に紐解いている。現在のカバー写真が違うのはどこかで変更されたようだ。本サイトの写真は初版のものです。
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関ヶ原合戦 戦国のいちばん長い日

関ヶ原合戦 戦国のいちばん長い日
出版社:中央公論社
発行日:1982年2月初版
ページ数:232P
著者:二木謙一
定価:640円(当時) 絶版 ※中央公論新社として777円で再販
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「一六〇〇年九月十五日、中世から近世へ、豊臣から徳川へ、天下分け目の戦いが行なわれた。日本列島のすべてを巻き込んだ、この戦国のいちばん長い日は、一体どんな一日だったのか。家康の覇権確立への戦略を軸に、武将たちの権力闘争の実態を追究して、さまざまな野望が渦巻く東西両軍の人間模様を描き出す。十五万の軍勢の激突を、臨場感をもって再現し、戦国乱世の時代像を二十四時間に凝縮する、迫真の歴史ドキュメント。」
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