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発行元:滋賀県立安土城考古博物館
発行日:2007年7月14日
ページ数:59P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
2007年夏の企画展を収録した解説図録。彦根城と膳所城の城絵図や発掘調査による出土物の写真を多数掲載している。
本書は安土城考古博物館の受付およびホームページで購入できる。
安土城考古博物館ホームページ
シンポジウム城と城下町 ー彦根藩と膳所藩を中心にー 資料集
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発行元:滋賀県立安土城考古博物館
発行日:2006年8月12日
ページ数:27P
定価:100円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
企画展を記念して2007年8月12日に行なわれたシンポジウム「城と城下町」の資料集。当日に参加者のみが購入できたもの。当日の内容などを収録した講演集は平成19年度内に書籍として発刊予定である。
安土城考古博物館ホームページ
愛城研報告 第11号
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発行元:愛知中世城郭研究会
発行日:2007年8月初版
ページ数:209P
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
1988年に結成された愛知中世城郭研究会の機関誌第11号。愛知県の中世城館跡調査の協力などを経て、機関誌も中世城郭研究の基礎となる縄張図中心の論文となっている。
愛知県近郊の城郭に興味ある方は以下のページへ。品切れにならないうちにどうぞ。
愛知中世城郭研究会 出版物ホームページ
城下町 諸国城下町絵図の底にひそむもの!
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出版社:学生社
発行日:1972年5月初版、1990年6月再版
ページ数:234P
著者:矢守一彦
定価:初版780円、現在1,650円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「各地に点在する城下町はどのように成立したのだろうか。残された城下絵図は何を語るのか・関ヶ原役後、戦国時代に終止符をうち新たにはじまる城づくり町づくりの歴史、そのかげに土地を追われ築城工事に刈りだされた民衆のなげきと苦しみ、城にかける武将の野望と盛衰が秘められていた。石田氏居城<戦国期型>の佐和山城とその徹底破壊のあと築かれた彦根城を中心に、仙台・会津若松・米沢・江戸・大坂・名古屋・岡山・萩など諸国城下町を<総郭型><内町・外町型><郭内専士型><開放型>の系列に分析し、城下絵図の間に埋れた城下町の変遷を掘りおこしながら、そこに集約された幕藩社会体制の歴史を再現する。」
城下町など都市プランの研究に造詣の深い矢守氏の初期の発表作。あくまで私見という立場を強調されているが、学ぶ部分も多い書である。矢守氏の他の著作も参考になる。


信長の館 100万人来館記念クリアファイル
[決定版] 図説忍者と忍術 忍器・奥義・秘伝集
[決定版] 図説江戸の暮らし事典
本能寺の変 時代が一変した戦国最大の事変 新・歴史群像シリーズ9
Access2007テクニックBible 最強のAccessTips集
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出版社:技術評論社
発行日:2007年7月初版
ページ数:457P
定価:3,480円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
「本書は、『Access2002表現百科850』の改訂版です。前作を参考に作成された.mdbファイルを新しい.accdbファイルに移行される際にスムーズな移行ができる内容となっております。ぜひ、お役に立てていただきたいと思います。ただ一点、残念なことにAccess2007の新機能であるリボン関連の項目が、本書にはほとんどありません。本書が改訂版の枠から抜けることができなかった点について深くお詫びを申し上げます。」
プログラムを作成するには多くの情報が必要となる。そういう意味で本書のようなTips集は絶えず手元に置いて使用したい。最新版の2007バージョンに対応したもの。
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