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出版社:法政大学出版部
発行日:1987年4月初版
ページ数:415P
著者:北垣聰一郎
定価:初版当時 2,900円+税 現在 3,300円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
これまでの日本城郭研究史のなかで、石垣普請を重点的にあつかった事例は比較的少なかった。本書でもたびたび紹介した粟田万喜三氏(古式穴太積み技術保持者)は、石材のひとつひとつには、それぞれの異なる顔があるものだとされる。粟田氏の説かれる石材の顔をもって各時期の流行、つまり石垣の変遷が辿れないだろうかと試みたものが本書の趣旨である。
平成19年度に発足した金沢城調査研究所の初代所長となった著者の石垣に関する論文集。


[決定版]図説天守のすべて 城の象徴にこめられた技と智恵
月刊歴史読本2007年5月号 戦国の城を歩く
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発行元:新人物往来社
発行日:2007年3月発行
ページ数:398P
定価:1090円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
月刊歴史読本2007年5月号。全国の中世城館を特集している。簡潔な説明に縄張図がある城館事典と中世城館の楽しみ方の特集を掲載する。巻頭にカラーページが数ページあるが、記事のほとんどはモノクロページです。
月刊歴史読本ホームページ

戦乱中国の覇者 毛利の城と戦略
石垣が語る江戸城
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出版社:同成社
発行日:2007年3月初版
ページ数:382P
編者:野中和夫
定価:7,000円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
日本最大の城郭である江戸城。膨大な石垣群に焦点をあてて、多角的かつ詳細に分析。築城から災害復旧時における修築過程、城郭立地の自然地理的環境、さらに石の切り出し現場であった小田原周辺から伊豆半島にかけて、ありし日の姿を偲ばせる数々の史資料を探索する。様々な表情を見せる江戸城の姿を、多くの写真とともに描き出す。
いわゆる学術書です。江戸城の石垣という極めて限定された対象について、歴史、資料、刻紋、石丁場と多角的に調査した結果を考察している。江戸城研究や石垣研究する方におすすめします。


ブログSEO対策テクニック
SQL Server 2005 ストアドプロシージャプログラミング
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出版社:翔泳社
発行日:2007年3月初版
ページ数:607P
著者:Dejan Sunderic
監訳:トップスタジオ
定価:5,800円+税
オススメ度:★★★★★
書評:
SQL Server 2005で開発を行なう人必携の一冊。「SQL Server 2000 ストアドプロシージャプログラミング」に続き、現バージョンで新しくなった管理ツールの使用方法、新しく導入されたCLRについてはかなりのページを割いて説明されている。マイクロソフト公式解説書に比べると1章ごとの説明が短い部分もないことはないが、裏を返せば簡潔にまとめられている。この部分に関して初級者が最初にとる本としては難しいかもしれません。中上級者には腑に落ちる部分が多々あることでしょう。
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MySQL徹底入門 第2版
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出版社:翔泳社
発行日:2007年1月初版
ページ数:423P+付録CD-ROM1枚
著者:日本MySQLユーザー会
定価:3,480円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
オープンソースデータベースMySQLの解説書です。MySQLはブログ構築ツールMovableType(ムーバブルタイプ)やCMSツールXoops(ズープス)のデータベースとして使用されることも多く、非常にメジャーな存在となりました。本書は日本MySQLユーザー会による公認書とも言えるもので、5年ぶりに改訂されました。
本書ではUNIX版のみならず、Windows版やMacXOS版のインストールも扱っており、CD-ROMにはWindows版のGUI用管理ツールも入っています。UNIXは敷居は高いなあと思っている方もWindowsにインストールして試してみて下さい。本書には必要十分な情報を詰め込んでありますが、それゆえか誌面構成の問題なのか私には少し読みにくいと感じました。
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ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業1
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出版社:翔泳社
発行日:2006年10月初版
ページ数:201P
著者:鶴保征城、駒谷昇一
定価:2,000円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
私も文系出身ですが、ソフトウェア開発者の半数はソフトウェアの基礎的学習をせずに職についていると言われます。土台が軟弱では上の建物を支えることはできません。同様にソフトウェア開発にも基礎が大事です。
本書は、2冊で大学の最新のソフトウェアエンジニアリング授業を体験することができます。元となったのは高知工学大学で行なわれ、2004年、2005年と経済産業省の「産学協同実践的IT教育基礎強化事業」の支援を受けたものです。内容は講義形式で書かれているため非常に読みやすくわかりやすいです。

ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業2
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出版社:翔泳社
発行日:2006年10月初版
ページ数:209P
著者:鶴保征城、駒谷昇一
定価:2,000円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
私も文系出身ですが、ソフトウェア開発者の半数はソフトウェアの基礎的学習をせずに職についていると言われます。土台が軟弱では上の建物を支えることはできません。同様にソフトウェア開発にも基礎が大事です。
本書は、2冊で大学の最新のソフトウェアエンジニアリング授業を体験することができます。元となったのは高知工学大学で行なわれ、2004年、2005年と経済産業省の「産学協同実践的IT教育基礎強化事業」の支援を受けたものです。内容は講義形式で書かれているため非常に読みやすくわかりやすいです。
