週刊真説歴史の道 第29巻 ザビエル布教の道

週刊真説歴史の道 第29巻 ザビエル布教の道
発行:小学館
発行日:2010年9月21日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
ザビエルは日本史上もとても有名であるが、なぜ日本に来たのか、なぜザビエルが来たのかはよく知らなかった。そういうことがわかりました。
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週刊野鳥の世界 第31号 イソヒヨドリ

週刊野鳥の世界 第31号 イソヒヨドリ
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年9月21日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
第31号。今号で紹介されているアホウドリは全種がレッドリスト(絶滅危惧種)に登録されているということで、大型なので個体数の把握はしやすいのでしょうが、原因は人間の捕獲なのか?繁殖場所の激減なのか?
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週刊野鳥の世界 第30号 セイタカシギ

週刊野鳥の世界 第30号 セイタカシギ
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年9月14日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
第30号。野鳥に親しむために自分の近所にフィールドを持って定期的に通う、ということで季節の変化や鳥の習性を知るにはとてもよい方法ですね。
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週刊安土城をつくる 第86号

週刊安土城をつくる 第86号
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年9月20日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第86号。信長と家康の清洲同盟は「同盟」という名ながら家康が信長に主従するという形式だった。
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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

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美濃と越中を結ぶ考古展Ⅱ 城と都市 -遺跡から見る戦国と江戸-

美濃と越中を結ぶ考古展Ⅱ 城と都市 -遺跡から見る戦国と江戸- 美濃と越中を結ぶ考古展Ⅱ 城と都市 -遺跡から見る戦国と江戸-
発行:城と都市展実行委員会
発行日:2010年7月16日
ページ数:87P
編集:岐阜市歴史博物館
定価:1,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
本書は、平成22年7月16日から8月29日まで岐阜市歴史博物館、9月11日から10月24日まで富山市佐藤記念美術館で開催された特別展の展示図録です。岐阜市と富山市の城館・城下町遺跡の発掘遺物などカラーで紹介されています。
岐阜市歴史博物館 出版物ページ

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秀吉 越中出陣 - 「佐々攻め」と富山城 富山市郷土博物館リニューアル開館5周年記念特別展

秀吉 越中出陣 - 「佐々攻め」と富山城 富山市郷土博物館リニューアル開館5周年記念特別展 秀吉 越中出陣 - 「佐々攻め」と富山城 富山市郷土博物館リニューアル開館5周年記念特別展
編集・発行:富山市郷土博物館
発行日:2010年9月11日
ページ数:60P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「豊臣秀吉は、関白に任官して間もない天正13年8月、世にいう「佐々攻め」を行いました。この出陣は、小牧・長久手の戦い以来敵対する、富山城主佐々成政を討つためのものでした。しかし、それだけが出陣の目的ではなかったのです。まず秀吉は、一度は主君として仰いだ織田信雄を「佐々成政」の総大将に命じることで、自らと信雄の序列を天下に示したことが挙げられます。また、上杉景勝との会見を企図することで、小田原北条氏と徳川氏を見据えた連携強化を狙うなど、この出陣には、秀吉の政治戦略が多分に見出されるのです。したがって、「佐々攻め」という呼び方は、出陣目的の一側面しか表していないといえるでしょう。本展では、総勢七万人にも及ぶ大軍を動員して断行した、関白秀吉越中出陣の様相を、諸資料からたどりながら紹介するとともに、天下統一戦争における富山城の歴史的位置について明らかにしたいと思います。」
本書は、平成22年9月11日から11月14日まで開催された特別展の展示図録です。
富山市郷土博物館 出版物ページ

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越後糸魚川藩松平家屋敷跡遺跡発掘調査報告書 港区内近世都市江戸関連遺跡発掘調査報告33

越後糸魚川藩松平家屋敷跡遺跡発掘調査報告書 港区内近世都市江戸関連遺跡発掘調査報告33
編集:港区教育委員会事務局
発行:赤坂一丁目土地区画整理組合、興和不動産株式会社、岡三リビック株式会社
発行日:2003年8月31日
ページ数:75P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「越後糸魚川藩は、日本海側の越後と越中の国境近くに設立された小藩です。藩主は江戸時代を通じて殆ど江戸にあり、記録等によれば、江戸時代を通じて藩主が国許を訪れるようになったのは、江戸時代の後半になってからのことであったそうです。糸魚川藩の江戸上屋敷は、北に溜池を臨む高台にあり、周辺は同等の大名の屋敷や比較的高禄の旗本屋敷が並んでいました。今回の発掘調査は対象面積約520m2の小規模なものでしたが、江戸時代の大名屋敷に関わる遺構・遺物のほかに、弥生時代あるいは古墳時代と考えられる竪穴住居跡が検出されました。」
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廃城をゆく 本当に見るべき名城はこれだ! イカロスMOOK

廃城をゆく 本当に見るべき名城はこれだ! イカロスMOOK
出版社:イカロス出版
発行日:2010年7月
ページ数:111P
定価:1,524円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
「廃墟となった古城にこそ、城鑑賞の醍醐味がある。いざ、戦国時代の山城へ−。安土城、小谷城、春日山城、岩村城の鑑賞ルートガイドを掲載するほか、全国のオススメ廃城の見どころを解説。街中の意外な城郭、廃城物語等も掲載。」
こんな城ガイド本があっていいのか!?と思わせる構成、しかし内容はしっかりしている。それもそのはず!自分の城ホームページを作ってまで愛している方々が編集にかかわっているのです。最近天守の城以外にも興味が沸いて来たという方にはぜひ買っていただきたい!自分はパラパラと眺めているだけで行きたくなってウズウズしてしまいました。
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築城400年記念特別展 甦る延岡城

築城400年記念特別展 甦る延岡城
編集・発行:延岡市教育委員会文化課
発行日:2003年7月19日
ページ数:16P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「平成15年(2003)は、高橋元種が慶長6~8年(1601~1603)にかけて延岡城を築城し、城を中心とした城下町を形成してから400年を迎えます。そこで今回、現在の延岡市の基礎を築いてきた旧延岡藩主に関する資料の中から、延岡城や延岡藩政に関するものを中心に、全国各地の所蔵機関などに残る資料を集め、初めて一堂に展示することにしました。」

2003年7月19日から8月17日まで延岡市内藤記念館で開催された特別展図録。
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週刊真説歴史の道 第28巻 北条氏康河越夜戦

週刊真説歴史の道 第28巻 北条氏康河越夜戦
発行:小学館
発行日:2010年9月14日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
今号は久しぶりの戦国時代、北条氏康の河越夜戦です。小田原から川越までの道のりや夜襲の様子が面白かったです。
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