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出版社:北國新聞社
発行日:2008年3月
ページ数:285P
定価:1,600円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
平成20年1月27日金沢歌劇座で行われた「加賀藩・歴史文化護持協力会」の設立総会の開催を記念して、加賀八家に関する論考と、当日開催された記念座談会を収録する。該当部分は本書のうち50ページほど、地元に関係する特集を毎号組むが文学関係が多く、歴史関係は少ない。

大谷口 松戸市大谷口小金城跡発掘調査報告 松戸市文化財調査報告第二集
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発行:大谷口城跡発掘調査団
発行日:1970年3月31日
ページ数:228P+図版48P+付図3枚
編集:松戸市教育委員会
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「ここに報告いたします大谷口城跡の発掘調査は文化財保護条例(昭和37年3月)の施行直後におこりました最初の大きな問題であったのですが、櫛田良洪委員長をはじめ文化財審議委員の先生方、ならびに関係各位のご努力をいただきまして、諸般の状況から記録保存の方針のもとに、万全を期しての発掘調査を実施いたしたものであります。」
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国宝彦根城天守、附櫓及多聞櫓修理工事略記
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編集・発行:彦根市役所
発行日:1960年5月21日
ページ数:18P+図版21P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「国宝彦根城天守、附櫓及多聞櫓の解体修理工事は、天秤櫓や西の丸三重櫓を含めた一連の彦根城改修工事の第二期工事として、昭和三十二年二月一日着工、このほど漸く完成にいたりました。本書においては、解体修理工事の概要を記し、あわせて図面写真を掲載し、天守修理工事完成の喜びを関係の方々におわかちすることにしました。なお天守の構造や形式の詳細、工事の技術上の問題等の専門的なものについては、別に修理工事報告書が刊行されることになっていますので、本書では、一般的な記述を主としたことを申しそえます。」
書評:
一般的な記述とまえがきでは書かれていますが、あくまで専門書ですので、工事中に判明したことは詳細に書かれています。図面や当時の写真は貴重なものだと思います。
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蓬左文庫 -歴史と蔵書-
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編集・発行:名古屋市蓬左文庫
発行日:2004年11月1日
ページ数:58P
定価:700円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は、平成7年6月10日より7月9日まで、名古屋市博物館で開催された『古典の宝庫・蓬左文庫展』の解説図録を再編集したものである。再編集にあたり書名をあらため、装丁デザイン等を改訂した。現在の蓬左文庫の蔵書を中心に構成したが、蓬左文庫の歴史を紹介する上で欠くことの出来ないものについては、徳川黎明会から所蔵資料の写真の提供をうけた。」
蓬左文庫ホームページ
DVDブック 兼六園彩時記
歴史群像 No.95 帝国海軍第二段作戦 解析上杉家の軍事システム
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発行:学研
発行日:2009年5月6日
ページ数:200P
定価:933円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第95号。日本史の注目は「上杉家の軍事システム」「越後栃尾城」です。特集以外の内容が不明な場合が多いので目次を参考にして下さい。
歴史群像ホームページ

名古屋市秀吉清正記念館 館蔵品目録
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編集・発行:名古屋市秀吉清正記念館
発行日:2001年3月31日
ページ数:55P
定価:700円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「当館は、豊清二公顕彰館の時代を加えると30年以上にわたって活動してきたことになります。その間に収集した資料は700点近くに及びます。平成3年に収蔵品目録を発行しておりますが、このたびその後の収集資料を加え、分類等も一部変更して新たに館蔵品目録を刊行することになりました。カラー図版を加え、館蔵資料の全貌を知っていただくよう努めました。」
秀吉清正記念館 刊行物ページ
旗本木下家資料ハンドブック
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編集・発行:名古屋市秀吉清正記念館
発行日:2004年10月1日
ページ数:81P
定価:600円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「昭和42年、豊臣秀吉と加藤清正の生まれ故郷である名古屋市中村区に、この二人の武将の足跡を顕彰しようという地元の熱意により、名古屋市豊清二公顕彰館が設立されました。その開設にあたって、館の中核となるべき資料として収集されたのが、旗本木下家伝来の資料群です。」
同館の所蔵品の中心となる豊臣家関連の肖像画、装束、古文書、刀剣類などの資料集。ほぼ見開き2ページで、拡大写真と解説という構成になっており、全体写真が掲載されることが多い資料集では珍しい拡大写真がA5サイズという小冊子サイズの欠点を補っている。
秀吉清正記念館 刊行物ページ
徳興山建中寺
小田山城跡と関連遺跡 -第3次調査報告書- 弥生町文化財調査報告書第5集
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編集・発行:弥生町教育委員会
発行日:1996年3月31日
ページ数:14P+2枚
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
本書の第三次調査により小田山城跡の遺跡範囲がほぼ確定し、その地形図が掲載、及び付図として添付されています。
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