越中国府関連遺跡調査概報Ⅱ -昭和62年度勝興寺周辺地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第4冊

越中国府関連遺跡調査概報Ⅱ -昭和62年度勝興寺周辺地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第4冊
編集・発行:高岡市教育委員会
発行日:1988年3月初版
ページ数:16P+図面8P+図版12P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
本書は、昭和62年度に行われた越中国府関連遺跡に対する試掘調査の概要報告書である。対象地区は勝興寺南接地区、勝興寺南側美野下地区、勝興寺西側地区の3箇所です。

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越中国府関連遺跡調査概報Ⅰ -昭和61年度御亭角地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第1冊

越中国府関連遺跡調査概報Ⅰ -昭和61年度御亭角地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第1冊
編集・発行:高岡市教育委員会
発行日:1987年3月初版
ページ数:14P+図面10P+図版12P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
本書は、昭和61年度に行われた越中国府関連遺跡に対する試掘調査の概要報告書である。対象地区は御亭角遺跡地区です。

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中世城館跡の考古学的研究

中世城館跡の考古学的研究
出版社:渓水社
発行日:2005年12月初版
ページ数:334P
著者:小都隆
定価:6,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「防御施設を持った軍事・居住施設としての城館跡を、西日本の発掘城館跡のデータを素材として型式分類と編年の具体例を提示し、歴史資料として考古学的手法で改めて検証することで、中世地域社会を復元する。」
本書は著者の学位請求論文がもとになっているようなので、そういう意味で内容が難しいところもあるが、中世城館を類型化する手法が参考になる。例として西日本の城郭を挙げているので、東日本の城郭研究にはあまり参考にならないかもしれません。
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郷土の城ものがたり 東播編

郷土の城ものがたり 東播編
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1973年2月初版
ページ数:150P
編者:郷土の城ものがたり淡路地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの東播地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
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郷土の城ものがたり 淡路篇

郷土の城ものがたり 淡路篇
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1972年10月初版
ページ数:145P
編者:郷土の城ものがたり淡路地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの淡路地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
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郷土の城ものがたり 但馬編

郷土の城ものがたり 但馬編
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1972年11月初版
ページ数:138P
編者:郷土の城ものがたり但馬地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの但馬地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
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関ヶ原合戦と大坂の陣 戦争の日本史17

関ヶ原合戦と大坂の陣 戦争の日本史17
出版社:吉川弘文館
発行日:2007年10月初版
ページ数:316P
著者:笠谷和比古
定価:2,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「『天下分け目』と謳われてきた関ケ原合戦と、徳川幕藩体制の確立のために不可避であった大坂の陣。両合戦をめぐるさまざまな定説に新たな見解を示し、豊臣・徳川が覇権をかけて繰り広げた複雑な政治ドラマの真相に迫る。」
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戦国軍師の合戦術

戦国軍師の合戦術
出版社:新潮社
発行日:2007年9月初版
ページ数:286P
著者:小和田哲男
定価:438円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦勝祈願時に瑞兆を見せ、陰陽道で開戦日を決め、敵兵に呪をかけ、敵陣の気を読む。戦国大名達は、軍師に非科学的方法を遣わせて、合戦に臨んだ。前近代的な軍略と切り捨ててはならない。こうした軍師の術は、当時の用兵において合理的な意味があったのである。数千の寡兵を以て数万の大軍に挑むことを可能にした合戦術の謎を戦国史研究の第一人者が解き明かす。」
平成10年の『呪術と占星の戦国史』として刊行された書の改題。
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戦国の山城 山城の歴史と縄張を徹底ガイド

戦国の山城 山城の歴史と縄張を徹底ガイド
出版社:新人物往来社
発行日:2007年10月初版
ページ数:159P
編者:全国山城サミット連絡協議会
定価:1,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦国支配の拠点となった91の山城を徹底紹介。城の歴史のほか、所在地、指定の種類、問い合わせ先、築城年~廃城年、交通アクセス、調査・整備の状況、今後の構想などの情報を収録する。」
平成19年10月現在の全国山城サミット連絡協議会に加盟する62市町の紹介をしています。都道府県別にみると偏りがあるようですが、山城の整備状況の紹介を中心にしているようで、もっと山城の楽しみ方を紹介する方向がよかったのでは。こういう一般向け書籍では、縄張り図も大事だが、散策ルートなどを掲載したほうが面白そうである。そういう意味では中途半端な印象も残るので残念。
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館林城調査報告書第二集 中世館林城関係資料集 -赤井氏・長尾氏・後北条氏を中心として-

館林城調査報告書第二集 中世館林城関係資料集 -赤井氏・長尾氏・後北条氏を中心として-
発行・編集:館林市教育委員会
発行日:1999年3月
ページ数:85P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は、中世館林城に関連する赤井氏・長尾氏・後北条氏に係わる関係史料を収録したものである。また、史料上に赤井氏・長尾氏・後北条氏が直接登場しない場合であっても、関係史料の理解に助けとなる史料は参考史料として掲載した。掲載史料の年代は、永享二十三年(1416)の佐貫庄周辺の動向から、天正一八年(1590)の後北条氏滅亡までを中心に選んで掲載した。」
章の始めに解説と、年代の始めに簡潔な時代背景を説明して、古文献を掲載している。本書は館林市文化振興課のホームページから購入できます。
館林市 文化財関係図書の販売ホームページ

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