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出版社:日経BPソフトプレス
発行日:2008年9月初版
ページ数:1202P
定価:9,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「ASP.NET 3.5(2.0以降)の機能の全体像からプログラミングの詳細まで、Webプログラミングの最新技術を解説。HTTPランタイム、セキュリティ、データアクセスなど、本格的な開発に必要な機能を取り上げる。」
ASP.NETはバージョンアップする度に解説書は分厚くなっていくが、機能が増えていく分、まとめるのは大変だと思うが、中級者以上の解説書が少ない中、日本語で情報を得られるのはありがたいです。


Silverlight2 テクノロジ入門 マイクロソフト公式解説書
川中島先陣 柿崎景家 上杉謙信遺跡案内
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出版社:日本城郭資料館
発行日:1969年7月
ページ数:238P
著者:室岡博
定価:450円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「景家の居城のあった柿崎町に居られる室岡博氏は、はやくから郷土の傑士柿崎景家の研究をして来られたのでしたが、近頃、上杉謙信が多くの人々の関心を高めてゆくにつれて、謙信と景家をはじめ柿崎一族との関係について、事実とは大分違う理解がひろがってゆくのを憂えらて、ここに『柿崎景家』という一書を上梓されることになりました。」
戦国大名に関する研究書は多いが、その家臣となると近年こそ研究が進んできているが、当時の状況としては非常に珍しいものであったろう。柿崎景家は上杉謙信の家臣として、その戦場には必ず姿があったことは近年では知る人も多いが、その研究書は今でもほとんどない。本書はそういう意味では貴重な書であるが、古書としても流通量が非常に少ないのが残念である。

加賀百万石城下 古美術展覧会目録
大友宗麟の戦国都市 豊後府内
東京下町に眠る戦国の城 葛西城
高城戦記 九州の関ヶ原はどのように戦われたか みやざき文庫54
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出版社:鉱脈社
発行日:2008年5月
ページ数:182P
著者:山内正徳
定価:1,200円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「中世南九州における二大合戦、高城川合戦(耳川合戦)と高城合戦(根白坂の夜襲戦)が、この新納院高城でそのように行われたか。地元の地形などから見た合戦の様子などの記述は少ないように見受けられます。地元からみたこの二大合戦の戦況を、史料をもとに記述する。」
一年前に発行された大分県中世の郷土書ですが、こういう郷土書は学者が書く研究書とは違う視点も書かれていて興味深いですね。惜しいのはやはり宣伝力の弱さでしょうか。まだ一年しか経っていないのにほとんどのネット書店では売り切れ、さらに版元も売り切れ、それでも入手できた在庫の新書は2刷でしたので、地元ではそれなりに売れたようです。耳川合戦に興味ある方はおすすめです。

ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術
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出版社:秀和システム
発行日:2008年11月
ページ数:851P+CD-ROM1枚
定価:4,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
「3Dゲームの作り方を解説する、『セガ』の新人教育カリキュラムから生まれたゲームプログラミングのテキスト。衝突検出の手法といった『売り物を作るために必要な知識』なども収録する。」
書評:
ゲームを作る本は多いが、その考え方を初心者向けに説いた本は数少ない。本書は分厚いですが、実際ゲーム製作の現場で使用されているだけあって内容も濃いです。VisualC++が前提なので自分にはまだ難しいですが、こういう本は発行部数も少ないのでなくならないうちに購入ですよ。


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